ゴキブリの卵とふんの見つけ方とは?【ゴキブリ駆除の対策!】

スポンサーリンク



ゴキブリの卵とふんの見つけ方とは?【ゴキブリ駆除の対策!】

ゴキブリの卵は財布の形をした卵のカプセル、つまり卵鞘の中で成長します。
雌の卵管へ通じる一対の粘膜腺から分泌され、牛の角に似た形の、丈夫でしかも柔軟な物質で出来ています。

 

繁殖については、交尾・産卵はそこそこ暖かい場所であれば月一度くらいのペースで、年中行うことができます。
夏など気温の高い活動期には数日置きに産卵します。

 

種類によっては、メスは1回の交尾で精子を体内に大量に溜め込むため、1回交尾をした後は何回も産卵できます。

 

この卵鞘1個から、30匹程のゴキブリの幼虫が羽化します。
クロゴキブリのメスは、このような卵鞘を一生に20個以上生むと言われています。

 

1匹のメスから600匹のゴキブリが誕生する事になります。

スポンサーリンク



産卵期は5〜10月。およそ40日で卵は孵化。
ただ「鞘」に入っていることによって護られるため、越冬することも可能なのです。

 

そして、ゴキブリのメスは危険を察知すると、他界する直前に卵を産むことがあります。
当然ですが、卵が孵化(ふか)してしまうと、部屋の中で繁殖してしまいます。

 

退治した後は、近くに卵が落ちていないかすぐに調べる必要があります。
卵を見つけたらすぐに駆除を行って下さい。

 

ゴキブリ駆除の大原則は掃除・整理整頓です。
厨房内の生ごみ、油分等ををそのままにしていては殺虫剤やベイト剤でいくら施工してもゴキブリは減りません。

 

家にいるゴキブリをできるだけホウ酸だんごなどで駆除して、それでも出現してくるものはゴキブリホイホイや噴射式のスプレーでやっつけます。

 

排水周りの食べ物の残りなどは、その都度片付けるようにしてゴキブリのエサを無くすように心がけてくださいね。

 

ゴキブリのふんの大きさも種類によって多少異なります。
例えば、比較的体のおおきなクロゴキブリの場合には、大きさは2mm程度です。

 

色は茶色っぽい色や黒い色をしています。

 

3〜5ミリ程度の小さくて黒い点々のようなものが、ゴキブリの「ふん」の特長。
これを放っておくと、仲間が集まってきてしまいます。

 

糞にはフェロモン物質があり別のゴキブリを引き寄せます。
またゴキブリの子供は糞を好んで食べます。

 

ゴキブリの糞を見つけたのであれば、その近くに巣穴がある可能性があります。

 

糞を見つけた場所に、ゴキブリホイホイを設置したり、駆除用の殺虫剤などを近場においておきましょう。

 

室内で卵がかえりゴキブリが増える元々の原因は、ゴキブリが外から侵入してくることです。
言い換えると、ゴキブリの発生原因は「ゴキブリが外から侵入してくる」に集約できます。

スポンサーリンク



スポンサーリンク




スポンサーリンク